BIO

サルーキ= プロフィール

2000年、東京渋谷の駅前でストリートライブをしていたチヨ(千代延大介)と、仕事帰りだったモーリー(森剛)が道端で出会う。2001年、4人のメンバーが集まり、バンド「サルーキ=」結成。
サルーキ=の名前の由来はエジプト産の犬「サルーキー」の凛とした佇まいにインスパイアを受けたチヨが命名。
都内でのライブハウスやストリートでのライブ活動後、2003年テレビ朝日ミュージックからシングル「ありがとう」でデビュー。
同年、チヨは「いつまでも残るものが三つあります。信仰と希望と愛です。その中で最もすぐれているものは愛です。」‭‭という聖書の言葉に感銘を受け、洗礼を受けてクリスチャンとなる。
サルーキ=はその後バンドとして武蔵野公会堂でのホールワンマンライブ、アサヒスーパードライ主催のオーデイションを勝ち抜きZepp Tokyoにイベント出演、YAMAHA主催のコンテストで準グランプリ受賞など精力的に活動するが、2007年にオリジナルメンバーであったドラマーとベーシストが脱退し、2008年秋からはチヨとモーリーの2人体制になる。
2009年春から再起をかけて全国ツアーを敢行、ツアーファイナルを渋谷O-WESTで開催し、復活の狼煙をあげる。その後も武道館ライブを目標に掲げて、2011年には渋谷O-EASTで1000人規模のワンマンライブを成功させ、2012年には渋谷公会堂にてワンマンライブを開催した。
2013年からは海外ツアーにもチャレンジ、ブラジルにおいて32万人の大観衆を前に演奏するという奇跡的な経験をする。
そして2015年、夢であった日本武道館のステージにイベント出演を果たす。その年の暮れにモーリーが洗礼を受けて、結成15年目にして100%クリスチャンロックバンドとなる。
2016年、2017年には2年連続で日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催し、ロックバンドとゴスペルクワイアのコラボレーションも実現させる。
これまでに8枚のオリジナルアルバムを発表し、前作「天国へのロックンロール」は音楽評論の第一人者 湯川れい子氏のレビューでも話題となった。
2019年リリースの最新作「忠実のロックンロール」では”小さな事に忠実な者は大きな事にも忠実である”という聖書の言葉がアルバムのテーマとなっており、伝説のシンガーソングライター小坂忠氏が監修とジャケットタイトルの筆文字デザインも担当。
ライブは国内外で年間約120本にのぼり、コンサートホールから学校、老人ホーム、幼稚園、教会、被災地、ライブバー、あらゆる場所で行なっている。

これまで共演したミュージシャン及びバンド(敬称略)

小坂忠、山口冨士夫(村八分)、加納秀人(外道)、PANTA(頭脳警察)、村上ポンタ秀一、エンリケ(バービーボーイズ)、三宅伸治、市川JAMES洋二(ザ・ストリートスライダース)、鈴木ZUZU将雄(ザ・ストリートスライダース)、ウルフルケースケ(ウルフルズ)、ホフディラン、曽我部恵一、ザ・プライベーツ、加藤登紀子、植村花菜、岩渕まこと、陣内大蔵、JAYE公山、久米さゆり、中川五郎、高木ブー、浦沢直樹、他多数。


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